中島水産市民市場に、幻の蟹降臨!

こんにちは!店長の安保(あんぼ)です。今回は、漁獲量が非常に少ない幻の蟹、ご紹介します。どうぞ!

沼津産の1杯1.2kgのその名は「どうまんがに」です!
大きなハサミを持ち、その挟む力は、なんと!!1トンとも言われています。
とても危険なので、そのハサミを使えないように縛りました。
私が持つとこうなります。デカい!生命力に溢れた神秘的な蟹です。
とにかくこのハサミがデカい!手に持った感触は、殻も陶器のように固く、重厚感があります。
食べ方は、茹でる・蒸す!するのがオススメです!非常に甘味があります。
特にハサミの部位、挟む力が超強力なゆえに、とても筋肉質で極上の食べ応えであります。
滅多にお目にかかれない”どうまんがに”食べてみたい逸品ですね!

続きましては、そのあだ名は“アナコンダ”!凄いの紹介します!どうぞ!

その大きさ‼中央のボールペンとの比較で一目瞭然。デカいというか、太いですね。
その名は、「黒あなご」です。
沼津では、”ぬたぼう”と呼ばれており、“その容姿から”あの巨大へび“アナコンダ”
なんてあだ名もついています。
私が持つとこうなります。迫力満点!ヌメヌメしてて持ちにくい!
このヌメヌメが白くなく、透明感があるので、鮮度バツグンの証!
この角度で見ると、本当にあの“アナコンダ”を思わせますね!

そして、この黒あなごをさばいてみました。どうぞ

最後にこの黒あなご、その味、お世辞にも絶品とはいえませんが、料理法によっては、
旨い!に変わります。骨がきついので、鱧(はも)のように骨切りをして、一口大にカット。
天ぷら・唐揚げにするといけます。身自体は、旨味が少ないが、皮はゼラチン質で旨味が
タップリです!!
湯引きもいけます。食べてみたいなぁと好奇心をそそりますね!

そしてまたまたスタッフの肴コーナーです。
今回は市民市場で買った宮崎県の「鰻」を丼にinし、シンプル「うな丼」です。

身が柔らかく、日本酒と合う逸品です。そしてエネルギー満天!!
宮崎県の鰻は恵まれた地質から豊富な地下水が湧き出ている環境で育っているので、
あまりクセが無く、食べやすいのが特徴ですね!!

引き続き、中島水産市民市場では、通常スーパーマーケットではお目にかかれない品々、積極的に
販売して参ります。心よりご来店心よりお待ちしております。それではまた、安保でした。

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